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2016年2月25日 (木)

「ラルフ ローレン オートモーティブ コレクション」にフォーカス

言わずと知れたアメリカンカジュアルのオーソリティ、Ralph Lauren (ラルフ・ローレン) には、世界有数のヴィンテージカーコレクターとしてのもう一つの顔がある。

その数述べ70台以上というだけでも驚きだが、彼のコレクションの特筆すべき点はそれぞれのモデルの希少性、そして状態の良さだろう。中でも世界中のファンの垂涎の的となっているのが、イタリアの高級車 Bugatti (ブガッティ) 1938年型 タイプ57SC アトランティック クーペ。流れるようなストリームラインが美しいこの伝説のモデルからインスピレーションを得て、Ralph Lauren 氏はエクスクルーシブなタイムピース「ラルフ ローレン オートモーティブ コレクション」をデザインしている。

そして今回、コレクションに新たに加わったのが「ラルフ ローレン オートモーティブ スケルトン」。その名の通りブランド初となるオープンワークを取り入れたオートオルロジュリー (高級機械式時計) には、高級車の世界からインスパイアされたディテールが随所に演出されている。

インド紫檀で仕上げられた木製ベゼル、ブラックアリゲーターのレザーストラップなどヴィンテージカーを想起させるデザインが目を引く「ラルフ ローレン オートモーティブ スケルトン」には、世界中のオートオルロジュリーの複雑機構を手がける ValFleurier (ヴァル フルリエ) が Ralph Laurent 仕様にカスタマイズした特別に制作したIWC製手巻きメカニカル ムーブメントを搭載。ファッション、ヴィンテージカー、そして時計の愛好家それぞれの理想を形にした珠玉の逸品へと仕上がっている。

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